最近、自分の機嫌を取れていますか?🍀
どんな時も笑顔でいられる人は、自分の心を整える方法を知っている人。
今回は、斎藤一人さんと柴村恵美子さんの共著『令和版 器』(内外出版社)から、
“上気元(じょうきげん)で生きる”という考え方をご紹介します。
心がふっと軽くなる「自分の機嫌を取る」生き方を一緒に見ていきましょう。

『令和版 器』に込められたメッセージ
すでに今は、やさしさや親切心に基づいた発言・行動が求められる時代、つまり愛の時代になってきているんだよ、っていいたいのね。
だからと言って、全員と仲よくしなくちゃいけないとか、全員から好かれようとする必要はないんだよ。
人に愛されるような努力は大切だけど、「左の頬をぶたれたら、右の頬を出しなさい」とお弟子さんたちに愛の実践を教えてきた愛の人も、全員から好かれることはなかった。
人には、それぞれいろんな事情があって、相性が合う、合わないがあるんだよ。だから、全員から好かれることはできないの。
それよりも大切なことは ”自分の機嫌を取れる人” になることだ
この言葉には、どんな状況でも“自分の心の状態を保つ”大切さが込められています。
人の態度や出来事に心を揺らされず、自分の心の舵を自分で握る。
それが、これからの時代に求められる「上気元」のあり方です。
心を整える人が幸せを呼ぶ理由
斎藤一人さんは「類は友を呼ぶ」と言います。
上気元でいる人のまわりには、同じように明るく前向きな人が集まります。
反対に、愚痴や不満ばかり言っていると、それに共鳴する出来事が増えてしまう。
自分の機嫌を取ることは、幸せ、を呼び込む いい意味での類は友を呼ぶと言うことだと言えます。
まず、波動を整えるのが先なのですよね。(えいちゃん店長はそう思います)
私自身が感じた「上気元」の力
7月から、天国言葉を言って、言霊を言って、を繰り返しているうちに、
ちょっと、辛い、大変、な時、自然と口角を上げて、笑顔になるようになりました。
そうすると、以前の ツライ、ツライ、といった精神状態にはもう、戻らなくなりました。
また、人の顔を覚えるのが苦手だったのですが、笑顔と挨拶を毎日、続けているうちに、覚えられるようになり、今まで挨拶だけだった人からも、一言、何か言葉を交わすようになりました。
出来事があって、幸せになったのではなく、
まず、幸せな波動と上気元で、良い事柄を呼び込むと実感できたのです。
朗読で聞く『令和版 器』
斎藤一人さんと柴村恵美子さんのメッセージを、
耳からゆっくり味わってみませんか?🎧
📹 朗読はこちらからどうぞ
まとめ|今日からできる“上気元”習慣
- どんなときも笑顔を忘れない(白光の誓い)
- 愚痴を言いそうになったら「取り消し、取り消し」
- 朝、鏡の前で「しっかし、いい女(男)だな〜」と声に出す
小さなことの積み重ねが、自分の機嫌を整える習慣になります。
今日も上気元で、心ほがらかに過ごしましょう🌸
🕊️あとがき
記事を読んでくださってありがとうございます。
『令和版 器』のように、人生を軽やかにする本をこれからもご紹介していきます。
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