昔、ひとりさんから聞いた私の好きな話
昔、ある男の人が浜辺に腰掛けて空を見ていました。
すると、その人の過ぎ去った人生が走馬燈のように思い出されます
信仰深かったその男と人は、歩いた後に、いつも神さまと自分の足跡がついていました。ところが、その人の悲しいとき、苦しいとき、いつも足跡はひとつになっています。男の人は言いました
「神さま!
私が苦しいとき、悲しいとき、なぜあなたは私をお見捨てになったのですか?」
すると、天から声がして、
「子よ、それは違う。
お前が苦しいとき、悲しいとき、
私はお前を背負って歩いたのだよ。
だから足跡は一つなんだ。
「神さま、この日、このよき出会い、
このすばらしき仲間を
お与えくださって感謝しております」
小俣和美さんのご著書より
このお話は、よくyoutube でも流れてきます
私も、今回 short動画にしてみました。
小俣和美さんは、魚屋の社長の娘でしたが、
一人さんと出会い、
長男のアトピーも青汁で治り、
自分の人生を考えます
社長の娘だと、思われないよう、事務服を着て
子育ても仕事も頑張って
しかし、時代は もう 父の作った魚屋の商売では苦しくなり
和美さんは、週に1日の休みを 斎藤一人さんの
まるかんの 商品を玄関先で売る仕事を始めます
週一なのに、なんと、家計は本業の魚屋を超えてしまいます
父に内緒で始めた商売なのに、すごい!
小俣さんの生き方は 私に勇気を与えてくれました。
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