『斎藤一人 一人道(新装版)』を読んで感じたこと|親との仲違いで悩む心が軽くなる話

机の上にノートを広げ、その上に本とペンが置かれている写真

📘書籍紹介

書籍名:『斎藤一人 一人道(新装版)』
著者:斎藤一人

今回は、読者さんから寄せられた「親との仲違い」に関する質問に、
ひとりさんがどう答えていたのかを紹介しながら、
私自身が感じたことを書いていきます。


📝読者からの質問(引用)

「仲違いしたまま逝った父のことで悩んでいます」


🌈ひとりさんの答え(引用)

「だから、亡くなる前に関係を修復できなかったとしても、お父さんはあなたを責めたりしないし、亡くなった後もずっとあなたを見守っています。」


机の上にノートを広げ、その上に『斎藤一人 一人道(新装版)あなたへ贈る72のアドバイス』の本とシャープペンが置かれている写真
ノートを開きながら、静かに言葉と向き合う時間。



✨感想

親は、どんな状況でも子どもの幸せを願っている――
ひとりさんの言葉が、質問者さんの心にそっと寄り添うように感じました。

実は私自身も、Kindle本に書きましたが、
亡くなる前の父から 心に刺さるような手紙 を受け取ったことがあります。

八つ当たりとして書かれたのかもしれないし、
その時の父の心境はもう分かりません。

でも、人の心は完全には分からない ものだからこそ、
「都合よく考える」という選択も、自分を守るためには必要だと思います。

もし、ずっと悩み続けていたら
苦しくなるのは自分自身です。

どうか――
自分を責めるより、自分を愛するほうを選んであげてください。

そのほうが、人生は確実に軽くなりますから。


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私が書いた本です。親子関係で傷つきその後、という大人の絵本です
風がやんだとき
AmazonのKindle本

🌱まとめ

  • 親は子どもを責めたりしない
  • 亡くなってからも見守ってくれている
  • 悩み続けず、自分を愛する方を選ぶ
  • 心を軽くするのは “自分自身の許し”

この本は、心にそっと光を灯してくれる一冊です。


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