斎藤一人さんの教えを通して、「苦労は止められる」という言葉に深く共感しました。
今回は、芦川政夫さん著『斎藤一人 無敵の人生』(Gakken)を読み、感じたことをまとめました。
仕事や人間関係で頑張りすぎている方に、少しでも心が軽くなるヒントになれば幸いです。
今日の一言(引用)
「だけど、よく整理してごらんよ。子どもの頃の苦労と、大人になってからの苦労は違うんだよ。苦労と成功は別なんだよ。苦労のさきになんか、苦労しかないよ。苦労は止められるんだ、そうしたら、幸せになれるんだよ」
出典:『斎藤一人 無敵の人生』著:芦川政夫(Gakken)
感想と気づき
「苦労は止められる」と聞くと、一瞬ドキッとします。
当時、見た目30代の紳士・斎藤一人さんが、45歳くらいの著者・芦川政夫さんに伝えた言葉。
年齢に関係なく、**「知っていることを惜しみなく伝える」**という姿勢が印象的でした。
それにしても、
苦労を止める方法を教えるよ、と言われたら
縋る思いになりますね
・顔にツヤ
・服装を明るく
・言霊 天国言葉
愛してます
ツイてる
嬉しい
楽しい
感謝してます
幸せ
ありがとう
許します
無敵の人生とは、敵がいない、と言うこと😀
私自身も、年下・年上に関係なく「こうしたら解決するかも」と思えばアドバイスをしてきました。
知っているなら伝えたほうが、誰かの心が軽くなることもありますね。
芦川政夫さんの「努力の軌跡」
芦川さんは、旅館の子供に生まれましたが、3歳の頃、お父さんが亡くなって、そこを放り出されます。親戚に預けられますが、小児麻痺で体が不自由な弟さんは、その家の子供にいじめられます。やめとろよ、と言ってもやめてくれない。
それでも、預かってもらっているから、反撃できない辛さ、お母さんは住み込みで働きに行っていて、1月に1度しか会えない。
小学校6年生の頃、銀座の大きなレストランの社長と「将来働く」という(親が約束したらしい)ことで預けられます。
その後、高校進学もバイトで学費をまかない、卒業しても、算盤ができず怒られながらも独学で習得、やっと算盤を習得したら、「帳簿をつけろ」と言われますが、できない、また怒られる、簿記は独学は無理なので夜学の学校へ。
本当に努力家です。
けれど、同時に「恨み」も持ってしまった――。
そこに、当時の社長の**「期待と信頼」に気づけなかったこと**が、人生の転機を遠ざけていたのかもしれません。
帳簿を預ける、と言うことは、相当な信頼をされていた、と思われます。
当時、昭和でしょうが、芸能人とかでも、マネージャーや事務所にお金を取られて云々という
スキャンダルはよくあったので、芦川少年がそのことに気づいていたら、と思います。
「厳しさ」の中にある愛
私はかつて、飲食業に携わっていたことがありました。
理不尽に怒鳴られることもありましたが、その中に必ず“仏のように優しい人”もいました。
怒鳴る人にも、タイミングや事情がある。
その“攻略法”を見つけるのも、人生の学びの一つかもしれません。
6割の力で生きる知恵
斎藤一人さんがよく言うように、「仕事は6割の力で働く」。
または、7割
全力を出し続けると、いざという時に余力が残りません。
余白があるからこそ、周りを助けたり、笑顔でいられたりする。
それが“幸せな成功者”の共通点だと感じます。
ちなみに ユダヤの知恵では 78%との説も。
思考が変われば、人生が変わる
芦川政夫さんは、斎藤一人さんと出会ってたった4日で思考を変え、
「天国言葉」を身につけ、
その後なんと江戸川区の長者番付に10年連続で名を連ねるようになりました。
最初に彼を見込んだ銀座の社長の“目”は間違っていなかったんですね。
そして、令和の今は「厳しさ」よりも優しさで教える時代。
知っていることを分かち合う人が、幸せを広げていくのだと思います。
朝の習慣で「心の栄養」を
朝の一杯のJOKA青汁と水素若若美人を飲んでから読書をすると、
心がスッと整っていきます。
身体と心、両方のメンテナンスを習慣にして、今日も一日を気持ちよくスタートしましょう🌿
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